昔の話ですが、華道をやっていたことが有りましてなぜやり出したかというと、その当時の友人の一人が茶道を習っていていい先生だから心も落ち着くしおまんじゅうは毎回京都の老舗の和菓子店から取り寄せているものだから、美味しいよ!と誘われ、まずは体験入学をしました。優雅なお作法をいろいろ教えてもらった上に、私の大好きなお抹茶と美味しい和菓子がいただけて大満足で早速入会を希望しました。今なら受講料を少し足すだけで華道も教えてあげるけどどうする?と聞かれ、そっちの方は興味なかったんですけど先輩方の習っている様子を見ていたら何だかアート感が溢れていて私はデザイン画を描くのも好きだったので同時に習うことに決めました。お抹茶を煎じる時の細かく泡が立ち飲んでる人も美味しいとコメントしてくれるのがとても嬉しく、頑張って続けました。ただ、華道の時間になると、先生が今日は心ここにあらずねとか、何かいいことあった?等と私のその日の心境をピタリと言い当てるのです。如何して分かるのか聞くと、花の生け方を見ていると、手元の裁き方や並べ方で大体分かるとのことでした。(茶道の時も分かるんですって)ひえー、恐れ入ります〜!華道をデザイン的観点からしか見ていなかった私はここでいたく反省!そして、両習い事共あと3ステップで師範の免除が降りるというところで引っ越すこととなり止めてしましました。残念。`