会計事務所の仕事について書いていきたいと思います。どんな仕事をしているのかということも良く分からない人も多いと思いますのでこれについて書いていきます。主な仕事の一つに申告というものがあり事務所では、決算や税金の申告を行います。月単位の数字を合計してそれぞれの月の活動内容を明確化していく月次決算や法人ならば1年間の取引の結果を複式簿記のルールに基づいて処理して、会計処理を決算月までに締めくくる年次決算、個人であれば、1〜12月までの取引に基づいて決算書を作り、税の計算を行ない、申告書を法人や個人の申告を扱う税務署や法人のみを扱う税事務所や市役所に提出します。また、税金を代理で申告することは、税理士のみ行なうことができますが、個人で経営を行なっている公認会計士の場合、殆ど税理士資格も両方持っているということがほとんどです。さらに税務署に対する業務として、税務署調査の立会いも行います。税務調査は、税務署から3〜4年に一度くらいの割合で調査を受けることがあります。その時に、経営者や経理担当者に税金の知識が十分でなければ心細いでしょう。その場合、税理士が立会って、税務署と話し合いを行い、会社の経営についてキチンと説明し、会社が不利な状況にならないようにサポートします。`